アフィリエイトコンサルが、契約時に絶対に言わない一番ヤバいところ

アフィリエイト

前回、アフィリエイトコンサルが教えている、ペラページを使ったPPCアフィリエイトは、グーグルに悪質なサイトとして判断される可能性があることをお伝えいたしました。

今回は、アフィリエイトコンサルが一番触れて欲しくないと思われること(?)を書きます。

コンサルの言うとおりにしていると、とんでもないことになる!

はい、事実です。

なぜなら、コンサルが教える手法というのは、ASPや広告主の規約に反することだからです。

例を挙げて説明をします

前回使った画像を用いて説明いたします。まず、下の画像をご覧ください。

上から3番目、字が紫色になっているのが、悪質業者のコンサルを受けていると思われる方が出している広告です。

検索のキーワードは「日本旅行」という有名な旅行会社です。

ちなみに、この方の他にも、多くのアフィリエイターが「日本旅行」で広告を出しています。コンサルに、旅行会社のペラページを作って、広告を出せと言われているんだと思います。旅行会社は、報酬も大きいので。

日本旅行さんは、PPCアフィリエイトを条件付きでやっていもいいという広告主さんです。

そして、その条件というのが、↓です。

・検索連動型広告に関しまして弊社社名・サイト名をはじめとした商標及びサービス名、うち間違いワード

(平仮名、カタカナ、英字表記を含む)での入札は禁止と致します。(複合も禁止。例)日本旅行 赤い風船)

バリューコマース

検索画面の画像に戻ってください。思いっきり「日本旅行」って入れてますよね。

日本旅行さんは、社名を入れるなと条件をつけているのにも関わらず・・・です。

これは、アフィリエイターが知っていてわざとやっているのではなく、コンサルがやらせています。

悪徳コンサルに教わっているコンサル生なんて、アフィリエイトの知識が全然ないんです。だからコンサルの言われるがまま、馬鹿正直に禁止行為を行ってしまいます。

しかし、ASPや広告主はそんな事情なんて知りません。

禁止行為がバレるとどうなる?

禁止行為がバレると、広告主から提携が解除された上に、今まで獲得してきた報酬が全て却下されます。

こんな事態になったら、超ショックですよね。

ところが、コンサルはこう言います。「今回は運が悪かった。次、また頑張りましょう」と。

「運が悪い」で済ますの?あんたらがまっとうな手法を教えないから、こんな事態を引き起こしているというのに。

しかし、思い出してみてください。

契約時に、コンサルに、「今回教える手法は、規約違反の手法だから、報酬が全て却下されることがあります。それでもいいですか?」と言われましたか?

言われていませんよね?言われていたら、絶対にやりませんよね?

アフィリエイトコンサルに限らずですが、インチキコンサルたちは、契約時に、マイナス面に関しては絶対に説明しません。

ところが、契約書には、「損害を被っても、それは自己責任だからね」と書いて、ちゃっかり責任逃れをしています。

それでも早い段階でペナルティを食らった人はラッキー

インチキコンサルの手法であっても、最初の数か月は、報酬が少ないはずです。そして、広告料も。

この報酬額も広告料も少ないうちに、提携解除・報酬全却下を経験し、「もうこんな手法やりたくない!」という境地に至った方は本当にラッキーです。

傷が浅いうちに止めることができます。あとは消費者センターに連絡をして、コンサル料を返してもらいましょう。

考えてもみてください。100万円の報酬を得るために、広告料を20万円使ったとします。

ところが、報酬額の100万円全額が却下されたら?100万円の中から支払うはずだった20万円は、どうやって支払えばいいのですか?

今はまだ何事もなくても、そのうち必ず上手く行かなくなる時が来ます。

その時が来る前に、早急に手を引いてください。

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